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窓際の彼女

2010年10月26日 07:35

最近うちの近くに小さなカフェがオープンしました。

そこは、カフェといいながらもブティック&アートなるものも一緒に提供しているらしいです。
でも、お客さん入ってるの見たことない・・・

それは良いのですが。


ある夜、ほろ酔い気分でそのカフェの前を通ると、暗~い店内の窓際から外を覗く人影が。
ひえ~とチビリそうになりながら勇気を出してエイッと見返してみると、なんと窓際に立っていたのは物凄く無表情なマネキンでした。
その時、絶対こいつのせいで客が入らないんだと確信しました。


そこの前を通る度にマネキンと遭遇してハラハラする自分にも腹が立ちますが、一つだけ言わせて下さい。

カフェにマネキンは必要じゃねーーー

あー、すっきりした。
ありがとうございました。




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人形の家

2010年10月22日 11:12

”人形の家”という戯曲をご存知ですか?

ノルウェーの作家、イプセンによって19世紀の末に書かれ、女性解放運動のさきがけともなった作品です。


人形の家―三幕 (新潮文庫)人形の家―三幕 (新潮文庫)
(1989/08)
イプセン

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ここでちょっとズルして、新潮文庫版の裏側に乗っているあらすじを紹介します。

小鳥のように愛され、平和な生活を送っている弁護士の妻ノラには秘密があった。夫が病気の時、父親の署名を偽造して借金をしたのだ。秘密を知った夫は社会的に葬られることを恐れ、ノラをののしる。事件は解決し、夫は再びノラの意を迎えようとするが、人形のように生きるより人間として生きたいと思うノラは三人の子供を捨てて家を出る。近代劇確立の礎石といわれる社会劇の傑作。


ポケーっと何にも考えないでただ父や夫に言われるとおり人形のように過ごしていた世間知らずのノラは、サイン偽造事件を通して、いかに自分が今まで自分が自分の意思を持たずに生きてきたかを悟り、”私には私自信に対する神聖な義務がある”と言い残し、一人の人間として生きていく決意をします。


これ、いま私が猛烈に考えていることなのです。


私もノラのように受動的に生きてきましたが、最近やっと、これじゃいかーんと気付きました。

毎日テレビやマスコミから垂れ流されるネガティブな情報やさまざまなマインドコントロールの中で、私達は本当に頭を使って考えて毎日人間らしく生きてるのか?
うーん、そう思いたいですが実際はやはり人形のように踊らされているだけなのかもしれません。

無理矢理踊らされているという事実を認識し、人間として生きる決心をすること。
これを日本人みんながしたら・・・ 物凄い勢いで世界が変わっていくような気がします。

でも、まずは自分から。
バレリーナとしてはとうが立っているので、そろそろ舞台から降りて自分の足で歩き出しますか。(*^-^*)

 

長電話と頭痛

2010年10月21日 09:05

久しぶりに携帯電話で長電話をしました。
そしたら、物凄い頭痛になりました。

最近のイギリスの新聞記事によると、携帯電話の人体への影響はないとのこと(本当かいな)。
どう考えても体に悪るそうですが。  イギリス インディペンデント紙


携帯電話は電子レンジと同じマイクロ波を使用しています。
マイクロ波は可視光線や赤外線よりも長い波長の電磁波で、エネルギー的には大して強いものではありません。

Spectrum


では、電子レンジはどうやって短時間で食べ物を温めることができるのでしょう?
答えは、水分子にあります。
電子レンジはマイクロ波を放射することで食べ物の中にある水の回転運動をマッハに上げて熱を起こしているのです。
ちなみにやかんで水を沸かすときは水分子同士が運動してぶつかりあって温度が上がっていきます。
なので、電子レンジで温めた水とやかんで沸かした水は温度は一緒でも分子の状態は違うのです。

よく言われる、普通の水と電子レンジで煮沸した水を植物に与えると電子レンジの水をあげたのはすぐ枯れてしまったってやつ。
実際のところの理由は知りませんが、私が思うに電子レンジの水は自然界において不自然な状態で、言わば死んだ水なのではないでしょうか。
電子レンジ、使わないに越したことはありません。

携帯電話で長電話した後の脳はどうなってるのでしょう?
脳みそも人間のほかの部分もほとんど水分でなりたってるので、話せば話すほどいい感じに料理されていくんですかね。
しかし携帯のマイクロ波で上昇した脳の中の水の温度はどうやって元の状態に戻っていくのでしょうか。

ちなみに長電話した次の日、リンパ腺が腫れてました。
無関係とは思えません。
電子レンジもそうですが、携帯電話もなるべく使わない方がよさそうですね。



フラクタル

2010年10月18日 08:42

はじめまして。アッチョンブリケと申します。
遅ればせながら、玉蔵さんのキチガイ軍団の一員になりたくブログをはじめました。

この世は不思議なことばかり。その不思議をちょっとずつ、楽しく考えていきたいと思います。

さて、今回はこのブログのタイトル、フラクタルの話題。
フラクタルの父、ブノワ・マンデルブロ氏が先日14日、亡くなりました。
フラクタルとはマンデルブロ氏によって名づけられた自己相似性を持つ図形のこと。

例えばこんなの↓
フラクタル


自己相似性とは全体をズズズーっとズームインして細部を見てみると、全体と似たパターンになっているという性質のことです。
自然界においてこのフラクタル、色々なところに存在しています。
海岸線、樹木、雪の結晶、血管などもフラクタルの構造を持っています。


曼荼羅もフラクタル
曼荼羅



宇宙も人間も細胞もみなフラクタルならば、私達自身が直接宇宙を作り出しているといことに?
ならば多くの人々が楽しくハッピーな気持ちで毎日を送れば、どこぞの腹黒石屋さんたちの邪悪な企みなど屁でもないのかもしれません。

フラクタル、とても奥が深いです。
また、追々考えてみたいと思います。






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